戦略と戦術



会社を解散せざるを得なくなった一つの原因として「戦略」と「戦術」を考えてなかったことにあるのかなと、ふと思いました。
戦略と戦術についてWikiでは「一般的に戦略は戦闘部隊が戦場で優位に立てるようにするための巨視的な策略であり、一連の戦闘における勝利を高次元で最大限に利用する術策である。これに対応して戦術は戦闘において勝利を得るために部隊を運用する術である」とあります。
wikipediaより
つまり広い視点で見て目標を決める戦略とどのようにして目標をクリアするのかを考える戦術があるわけです。

実は昨日クラウドクレジットのセミナーに参加しました。ソーシャルレンティングは前々からやってまして3周年イベントをやるということで行ってきたんですが、その中で目標決めて投資もやらないとっていう話があり、ふと思ったのがきっかけです(すみません。忘れちゃいました)。
ゴールを決めずにとにかく仕事をやろうとあれもこれもやりまくったということですね。

目的を決めてなかったので採用は大変でした。Wandetlyなんかではみんな「こういうことやってくぜ」みたいなものがあるわけですが、サムブレインにはなくて「仕事結構あるんで一緒に仕事しませんか」くらいなことしか書けず比較したらそりゃ来ないよねと今更ですが反省しました。

プログラマは戦術には長けてる気がします。実現するためにどうするかということを常日ごろ考えてますし。モロに戦術ですよね。特に受託だと。その思考を変えていかないといけないんだなと思います。

「自分が何をしたいのか」「何をどうしたいのか」
うーむ。

クラウドクレジットは分かりやすいなぁ。「世界の資金需給を繋ぐことで社会を豊かにするお金の流れを作りたい」っていう目的(戦略)があり、そのための方法としてサービスがあるわけですよね。だからサービスが大きくずれたりしないんでしょうね。スピード感もあるんだろうなと。
(HPより)
僕は「こういう会社を作りたい」という勢いで作ったわけですが、それだと方法がすごくたくさんあって良い言い方をすれば柔軟性があり、悪い言い方をすれば曖昧なんですよね。それが僕の会社と成長する会社の違いなのかなぁ。

まとまらない!まぁいいか。