未経験プログラマ採用について



先日、Indeedにて未経験プログラマを募集したところ多数の応募がありました。Indeed経由で4名(うち1名学生)、ブログ問い合わせ2名でした。ブログはFacebookでシェアしてくれた人がいたのもあるようですが正直なところIndeed使いづらいし、全然来ないと思っていたので驚きです。公開は2週間くらいだったのにIndeedおそるべし。しかも結局未経験者(独学除く)はいませんでした。全員何かしらしていたということです。最終的には1名採用しました。

大きく2つの収穫がありました。一つは挑戦したいというニーズです。先日のブログにも書いたようにプログラマと言う職業に将来のチャンスを感じている人が多く、ただプログラマとしてのキャリアをスタートさせることが出来なかった人が多かったのだと思います。しかも何かしら(ドットインストールやgeekjobなど)勉強をしている。学生と接する機会もありましたが実感できず予測できていませんでした。マネジメントが出来て猫の手も借りたい会社はアプローチを変えたら結構いけるんでないかと思います。

2つめの収穫はIndeedの実力です。Indeedって見づらくて検索も引っかかりづらいし、無料という点以外使うメリットないと思っていましたが、求職者側からすると職務経歴の登録が不要だったりして楽だそうです。また無料なので求人もたくさんある。求人出すのも楽です。ってことは無料で見やすい余計な機能がない求人サイトを作ったら流行らないかな?求人サイトもたくさん作りましたがスカウトやら色んな機能が多くてコストも高くなるし大変なので、時間が出来たらやってみようかなと思います。でも紹介してしまうと有料職業紹介の資格が必要みたいですね。ぐぬぬ。

最後に不採用としてしまった方へ。みなさんやる気があったのですが事務所が小さく採用することができませんでした。すみません。もっと大きくなったら再度募集をかけたいと思います。その時また都合が合えばご一緒できればと思います。

ということで開発チームを育てて頑張っていこうと思います。